ねぷたまつり

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ねぷた

津軽には「ねぷたバカ」と称される人たちがいます。ねぷたの時期になると、学校や仕事もそっちのけで、寝ても覚めてもねぷたに熱中する人たちのことです。ねぷたには、各団体の歴史があります。そして、ねぷたを心待ちにしている人、一人ひとりが独自の「ねぷた論」を持っているのです。
この「ねぷた」を大きな時の流れの中でみた時、ねぷた自身は、いったいどんな歴史を持っているのか、その一端を垣間見たいと思います。


はじまり

5月 18th, 2006

まず、禊ぎ祓いを主眼とする、わが国固有の「神送り」の行事(祓いのために形代などに汚れを託して水に流してやるもの)があり、その中から「眠り流し」(暑さの厳しい、しかも農作業の忙しい夏季に襲ってくる睡魔という、目には見えない魔物を追い払うための行事)が発生しました。さらにその「眠り流し」からは、いろいろな行事が派生しました。燈籠や燈火なども用いられ、その中の一つが「ねぷた」などといわれるようになりました。そして、本来「流し」が主体だった行事が、運行に力点が移行していったとき、「ねぷたまつり」となったと思われます。


由来三説

5月 18th, 2006

由来

ねぷたまつりの由来は諸説ありますが、現在は次の三つの説に重点がおかれています。
【伝説】平安時代初期、征夷大将軍・坂上田村麻呂が蝦夷征伐の折、敵をおびき出すために大きな人形を作った。
【伝承】文禄2年(1593)7月、藩祖為信公により、京都の盂蘭盆会での趣向として大燈籠を作らせた。
【定説】江戸時代、七夕祭の松明流しや精霊流し、眠り流し、盆燈籠などが変化し今にいたっている。


こぎん刺し
信玄袋A
15,750円(税込)
小袋小(青)
2,625円(税込)
ショッピングバック手皮(青)
17,850円(税込)
カード入(水色)
2,520円(税込)
カード入(藍)
2,520円(税込)
小袋中(青)
4,200円(税込)
小袋中A
12,600円(税込)
小袋中(紺)
4,200円(税込)
小袋中(紺)
4,200円(税込)
信玄袋手付き
15,225円(税込)
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