ねぷたまつり

弘前ねぷたのよくある質問

Q.「ねぷた」ってどういう意味?

A.ねぷたまつりは「眠り流し」という農民行事から発展したまつりだというのが定説となっています。そして津軽弁で「眠いこと」を「ねぷてぇ」というため、これがなまって転訛したのではないかといわれています。

Q.「開き」の部分に牡丹の花が描かれているのは、なぜ?

A.明治の中頃、津軽家の関係などを重んじて、格式めかしたと思われます。(津軽家の紋が杏葉牡丹だったため)

Q.「ねぷた囃子」の笛や太鼓って、難しいの?

A.ねぷた囃子の笛の旋律や、太鼓の迫力あるリズムをきざむのはカンタンにはできません。まつりが近づくと、あちこちから笛の音や太鼓を叩く音が聞こえてきます。一年に一度のまつりのために、みんな一生懸命練習しているんですよ。

Q.「ねぷた」の前のところに描いてある「雲漢」って何?

A.「雲漢」は、中国では「天の川」という意味があります。それにねぷたの肩には、「七夕祭り」などと書かれたりもします。これらは災厄のなからんことを星(神)に願うという意味もあるそうです。

Q.扇の形をしているのはどうして?

A.初代藩主津軽為信公の幼名に「扇」という時が使われたところから、末広がりで縁起がいいなどの諸説があります。また、藩政時代、大きな扇で田を扇ぎ、害虫を追い払うという行事もあったといわれており、このことから「扇」で悪いものを追い出そうという意味もあるそうです。

Q.弘前ねぷたと青森ねぶた、「ぷ」と「ぶ」の違いは?

A.どちらも同じ「眠り流し」から派生したものですが、発音やなまりの違いから、読み方が異なったと思われます。

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小袋中(紺)
4,200円(税込)
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